2008年10月23日
2008年10月22日
NY株、大幅反落 企業業績の悪化懸念
金融危機対策が進んでいるが 景気後退への懸念が根強く
ダウ工業株30種平均は 大幅安
日経平均は昨日の上げの調整に入るかもしれない
2008年10月19日
ウォーレン・バフェット氏の戦略
ウォーレン・バフェット氏は今回の金融危機にも動じない
なぜならウォーレン・バフェット氏は長期的な戦略の元に動いている
「市場心理が著しく強気の時は弱気に転じ、市場が極端に弱気になれば強気に転じよ」である
長期的な視野に立ってみれば今が絶好の買い時なのだ
ウォーレン・バフェット氏買い継続
2008年全米長者番付1位に選ばれた米著名投資家
ウォーレン・バフェット氏は米株式の買いを継続する
2008年10月17日
トヨタ自動車「iQ(アイキュー)」発表
【10月16日 AFP】トヨタ自動車(Toyota Motor)は15日、超小型の4人乗り新型車「iQ(アイキュー)」を11月20日より販売すると発表した。iQは、低燃費を実現した排気量1000ccのエンジンを搭載。販売価格は140万−160万円(消費税込み)。(c)AFP
時代の先を読むのが難しい自動車業界
新型車投入で低燃費を実現させたトヨタ自動車
オデッセイを投入してきたホンダとどちらが笑うのか?
まあジャンルは違うけれども戦いは始まっている
電気自動車に移行するまでどう戦うのか・・・
NYダウ、終値は401ドル高の急反発
ニューヨーク市場では、ダウ工業株30種平均が前日比401.35ドル高
これをうけ 日経平均はどう動くのか?
前日下落の半値戻しあたりで落ち着けば先行き明るいかもしれないが
まだまだ先は見えないのが現状
2008年10月16日
金融危機 日経平均が11.41%下落
【10月16日 AFP】16日の東京株式市場は、世界的な景気後退が市場に打撃を与えるとの懸念が高まり、日経平均株価は前日比1089円2銭安の8458円45銭で取引を終えた。
下落率は1987年10月の「ブラックマンデー」以来最大の11.41%で、過去2番目に大きいものとなった。(c)AFP
世界的な金融危機に翻弄され株価は乱高下が続く
ここが底になるのかさらなる下落に転じるのかは
誰にもわからない あとはNYに聞いてくれ
何度も言うが こんなときは手を出してはいけません
火遊びをしても火傷ではすまない
金融大手9社に資本注入
【10月15日 AFP】米政府は14日、世界的な信用危機の緩和策として、金融機関への数十億ドルの資本注入を発表したが、不安定な株式市場の救済にはほとんど効果がないとみられている。
米政府は経営が悪化した金融機関へ最大2500億ドル(約25兆3000億円)を資本注入する。世界的な信用喪失への対応として、信用の流れを回復させるために新しい保証制度も導入する。
資本注入の対象となるのはシティグループ(Citigroup)、JPモルガン・チェース(JPMorgan Chase)、ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)など金融大手9社で、新たな資本注入と引き換えに政府に利益を還元することで合意した。(c)AFP
危機が無ければ成長はしない
無駄な出来事は存在しないい
すべて理由があっての出来事であって
その出来事をどうとらえて行動するかが
未来を左右する

